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蒸れやすい季節が来る前に真性包茎の治療をしておこう

今年の様な異常な暑さの夏には外出すれば汗が即座に吹き出し、様々な所が痒くなったりムレたりする状態になりがちです。
そして、それはペニス周りにも同様に発生します。
それが、真性包茎であれば亀頭部分を覆っている包皮を完全に勃起したとしても、めくれない状態になりますから、清潔度の維持が難しくなります。
その状態を長期間続けると、痒みやムレの状態だけではなく感染症にも繋がりかねません。
ほとんどの日本人は仮性包茎と言う状態なので、勃起すれば包皮がめくれますし、勃起していなくても手で包皮をずり下ろせば亀頭が顔を出しますから、風呂場等で石鹸で洗う事が出来るので清潔が保てます。
私の妻は結婚して初夜に、包皮がむけていない私のペニスを見ても何とも言いませんでした。
私は妻の「優しさ」だと思い込んでいましたが、それは真実では無く彼女が結婚前には男性経験がなかったからでした。
彼女が男性経験が無かったのは、彼女に恋愛経験が無かった訳では無く、宗教的な問題でした。
彼女の信仰するその宗教では、結婚相手以外と性行為をしてはならないという掟があったからに過ぎません。
つまり、男性のペニスは皆、日本人の大半は仮性包茎であるのではなく真性包茎であるのが健康あるいは普通であると思っていたからでした。
しかし、真実が暴かれる時は結婚してから2年程経過してから、やってきました。
当時の我が家は、私の収入だけではやっていくことが出来ずにいたために、彼女は以前から関心のあったというホームヘルパーの資格を取得して自宅近くの施設で、パートタイマーとして働き始めました。
彼女の勤める職場は一般の老人ホームとはいささか趣きが異なり、お年を召した方から、若くして身体の障がいになられた方まで様々な方がいらっしゃったそうです。
ホームヘルパーの仕事としてオムツ交換等をするのですが、その際に事実上男性のペニスを見る事になります。
すると、ある時私のペニスの状態と異なる事に気が付き、なんとなく気になった彼女はインターネットで調べると私の真性包茎は一般とは異なるものという事実と同時に、彼女は「衛生的に問題があります」という一文に目を奪われたというのです。
その事があってから私には何も話をしてくれないままに、「夜の営み」を嫌がる様になりました。
ある日、私はペニスの一部に痒いような痛いような刺激を感じて耐え切れなくなり、恥ずかしい思いに耐えつつ、皮膚科を訪ねました。
すると、私は真性包茎であり、直ぐに真性包茎を手術する包茎治療の必要があるという事で、そこの皮膚科では対応出来ないので、包茎手術をするクリニックに紹介状を書いてもらいました。
私は、翌日に会社に休みを取り、紹介されたクリニックに出かけました。
本来は予約しなければいけなかったのですが、紹介状を書いてもらった医師と皮膚科の医師は友人であったのを理由に、特別に対応してもらいました。
手術前には、専門のスタッフから個室でのカウンセリングを受ける事になります。
(ここまでは無料でした。)
次に、医師とのカウンセリングで、自分は真性包茎のようで有ること、と痛みや痒みが有ることを伝えると、懇切丁寧にそれを治療するための包茎手術の説明をしてくれます。
今は全く痛みを感じさせない麻酔があり、その麻酔をして包茎手術を受けました。
手術時間は思ったよりも短く、20分程度でした。
1ヶ月後くらいからは、性行為をしてもOKという診察を受けたので、妻とは今は幸せな夜を楽しんでいます。



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